枕の高さ・硬さが自分に合っていれば肩や首に掛かる負担を減らすことができ、睡眠中の頭痛、起床時の首こりや肩こりを起こすことが減ります。
良い睡眠をとるには頭の温度が上がり過ぎてはいけません。(一番最適な頭の温度は22°〜24°と言われています) また、従来の枕だと蒸れやすく枕に熱がこもって時間と共に温度が上昇してしまいます。(およそ33°まで上昇します)
枕本体を長期間洗っていないと、雑菌やダニが繁殖しやすく、頭皮トラブルや肌トラブルを起こす可能性につながってしまいます。
これらのダメな例が一つでも当てはまっている枕を使って寝ていると、いつまで経っても睡眠の質を良くすることはできません...
今回開発した枕はこのように、1層目・2層目にファイバー素材、3層目にTPE素材という従来にはない特殊構造となっております。
三角格子構造は、頭部の形と位置に合わせて瞬時にフィットします。従来の枕と比べるとTPE素材の方が点の数が多く、頭をしっかり支える構造になっています。
柔らかすぎても硬すぎても首に負担がかかってしまいます。ですが、TPE素材を使うことで一人一人の異なる頭の形に合わせて、理想的な形にフィットしてくれます。
TPE素材はこのようにどんなに引っ張っても、縮めても元に戻る優れた弾力性・復元力を持っていま
低反発の枕と比べると、広範囲に体圧分散されていることがわかります。
枕の上部1層(TPE素材)・下部2層(ファイバー素材1cm・1.5cm)に分かれています。
このようにTPE素材とファイバー素材は通気構造となっているため圧倒的に従来の枕より通気性が優れています。
TPE素材(上部)・ファイバー素材(下部)どちらも丸洗いでき清潔に保てます。TPE素材はニオイやカビを発生しにくい素材で、圧倒的に清潔にご使用いただけます。
このように水に濡らすだけで簡単に洗うことができるため、清潔に保つことができます。
ラクに寝返りが打てるように左右場所によって高さが違います。
このように『仰向け↔︎横向き』の移動も無理なく行えます。 また、うつ伏せ・仰向けのどちらで寝ても息がしやすい通気構造になっています。
設計上、枕の両サイドは中心よりも高くなっているため、どの睡眠スタイルでも身体に掛かる負担を減らすことができます。
今回販売する商品は枕カバーにもこだわっており、顔に触れる片面にはアイスシルクを配合して開発された冷却ファブリックを使用しています
汗を蒸発させることで冷却効果を発揮し、水分の循環と蒸発をコントロールするようになっているため、より涼しく感じることができ暑い猛暑日でも快適に眠ることができます。